技術に磨きをかけ幅を広げていく(朝日一弥)

「技術に磨きをかけ幅を広げていく」朝日一弥

経歴

1990年 入社
1993年 道路公団上今泉地区土捨場設計、日向土木施工管理
1994年 国道220号折生迫地区道路詳細設計
1995年 宮崎清武線道路予備設計
1996年 中野原美々津線道路予備設計
1997年 国道269号天満工区道路詳細設計
1998年 宮崎西環状線北川内工区道路詳細設計
1999年 中野原美々津線道路詳細設計
2000年 加納BP道路詳細設計
2001年 畑倉谷線道路詳細設計
2002年 荒瀬ダム土捨場設計
2003年 七ツ橋道路詳細設計
2004年 新相生橋交差点設計
2005年 田尻平田線道路詳細設計

保有資格

  • 技術士補
  • RCCM(道路)
  • 農業土木技術管理士

私の仕事

私の専門は社会人になってから、道路を専門として携わっております。施工の時も施工管理でも道路が主であり、その後の設計においても道路を主として予備・概略設計から詳細設計まで施工から施工管理まで携わってきました。

現在は道路構造グループのリーダーとして雑用から工程管理、外注管理等を行っています。

仕事のやりがいと苦労

道路設計は、提示された条件を元に道路の線形を決定し、測量、各種構造物の設計と行うものである。この中で、基本となる道路線形の決定については無数のパターンがあり、発注者と協議を重ねながら線形を決定していきます。

この過程が道路設計の中で最も苦労する箇所で、「やりがい」を感じる箇所です。

同僚の声

パソコンが得意な朝日次長。社員のみんなから頼られています。
パソコンのことで悩んだ時には、みんな朝日次長に聞きに来ます。
趣味は大の映画好きで、数えられないくらいの映画を鑑賞されています。

仕事の学び方

道路設計を専門としてきた為、日々が勉強と思い、各地に出張したり・旅行したときに地方によって異なる道路構造を観察したり、打合せ協議の時などに他社の設計を見て自分の設計と比較し、今後の設計業務に生かせるようにしています。また、専門と関係ない事項でも興味を持って対応する事を出来るよう、努力しています。

【応募者の皆様へ】
どんなことでも楽しみながら仕事をし、他人から頼られる喜びを見つけ出してほしい。

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